神奈川県民俗芸能保存協会のご案内

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  • 協会案内

協会の事業

機関誌の発行

昭和44年(1969)年の協会設立以来、機関誌『かながわの民俗芸能』を継続して発行し、会員や行政機関に配布。現在は年1回の刊行で、令和3年3月には85号が発行されました。

民俗芸能情報の提供

市町村教育委員会および団体会員から提供された民俗芸能の情報をとりまとめ、3ヶ月ごとに会員等に送付しています。

民俗芸能公演の主催

協会設立40周年記念事業として開催した「かながわ民俗芸能大会」を発展させて、神奈川県、公益財団法人はまぎん産業文化財団との共催で「きらめくふるさと かながわ民俗芸能祭」を毎年開催しています。

会員団体を支援

会員団体が主催する公演を、共催・後援して、広報活動や観客動員で積極的に支援しています。

記録作成

平成12年度(2000)から3年計画で、文化庁の補助を受けて実施した映像と音声による記録作成は大きな成果をあげました。
近年では、国記録作成等の措置を講ずべき無形民俗文化財に選択された「ささら踊」「鹿島踊」の調査報告書作成に協力しています。

功労者の表彰

平成20年(2008)年から協会表彰規約により、功労者の表彰を実施しています。

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